子育て

【小学生の放課後】放課後は子供教室?それとも児童館?学童以外はどこにいく?

お子さんが就学前のお母さん、「学童の選考に落ちたらどうしよう…」って悩んでませんか?

はたまた、入学して学童に通い出したけど、子供の肌にあまりあわないみたい…学童以外の放課後の過ごし方を考えてみようかな。

子供が1人で長時間留守番できるようになってきた。学童退会しても大丈夫かな…

そんな思いを抱えている方向けの備忘録として今回は学童「以外」の放課後の過ごし方について記事を書きたいと思います。

あなたのお役にたてれば万々歳

小学生の放課後 学童以外の選択肢はある?

あります。
学童も含め、放課後の選択肢はざっくりこんな感じ。

  • 学童
  • 放課後子ども教室
  • 児童館
  • 家で留守番

入学当時は、友達と約束なんてしなかった子供達。それが、学校生活に慣れてくると、週末に友達と遊ぶ予定を勝手に決めてきたりします。

これがさらに拡大してくると、放課後も遊ぼうよ…ってことになるのですが、そんな成長を目の当たりにしていると「あれ学童もしかしていらない?」

そんな気持ちになる人も多いでしょう。

または公立学童に存在する父母会が「もう無理…」ってなる人もいるかもしれない。

私の周りでも2年生になる前に学童を辞めたお友達が何人かいます。

子供が成長してくると親の選択肢も増えてくるのは良いことです。

ただ個人的には、子供が1〜2年生で学童を退会するには、下記が前提条件かなと思うわけです。

  • 親が17時〜18時くらいには在宅
    もしくは …
  • 子供が結構自立している
    例えば...
    1時間以上の独り留守番が平気
    お弁当などを準備しておけば自分で食べられる
    宿題や明日の準備に自分で着手できる

放課後子ども教室も児童館も、最終終了時間が5時までなんです。

我が家のようにまだ保育園に通う子供もいる場合は、仕事からお迎え→保育園というコースをたどると帰宅はほぼ19時前です。

となると…17時過ぎ帰宅した子供は2時間程の空間が空いてしまうわけで…

その空き時間に宿題や次の日の準備を自主的にできる子であれば、学童なしの生活もそこまで苦ではないでしょうが、1〜2年生だと親なしにはなかなか難しいのかなという印象です。

独りの時に何を済ませておくか、家での習慣付けが重要になりそうですね。

それでは学童以外の選択肢を1つ1つのぞいてみましょう。

学童以外の放課後の選択肢は?

放課後子ども教室

学童をやめた子は、この「放課後子ども教室」に通う子が多いようです。

放課後子ども教室は、その場所に学校を利用しています。「ふれあい教室」とか「みんなの広場」とか、それぞれの学校によって色々な呼び方があるみたいですね。

ここは、子供たちが「自主的」に放課後時間を過ごす場所。基本的に自由参加です。子ども教室を実施している学校の通学児童であれば、申し込みをすれば希望者は全自動受け入れ 。
ちなみに利用日数に制限はありません。

これ、すごくない?

全児童を受け入れて、かつ利用日数制限なし。

我が家は公立学童の「出席日数」に問題があって、泣く泣く学童入会を「辞退」したので、この間口の広さはめちゃんこ超魅力です。

学童が校内に併設している学校であれば、学童に登録している子供と、こちらの子ども教室に通う子供たちが一緒に遊ぶことも可能です。

以下の情報は地域差があると思います。詳しくはお住いエリアの情報を調べて見てくださいね。

放課後子ども教室スペック

  • 対象児童:放課後子ども教室事業を実施している学校の「全児童」
  • 利用料金 : 保険料として500円〜(年額)
  • 利用可能時間:
    平日: 放課後〜17時
    学校授業のない日(長期お休みを含む):午前9時〜午後5時
    *日曜、祝日、年末年始はお休み
  • 利用日数制限: なし
  • 利用申し込み:必要。毎年2〜3月には翌年分の登録利用をするようですが、随時申し込みで問題なさそうです。
  • 利用方法:放課後帰宅せず直接利用、もしくは一度帰宅してから利用の双方OK
  • お弁当やおやつは?給食のない日はお弁当は持ってきても食べるもOK。でも持参必須ではありません。家で食べてくるのもあり。おやつはなし。
  • 大人は見ていてくれる?「安全管理員」(多分、呼び方はそれぞれ)がいますが、子供たちと遊んでくれる人たちではなく、その名の通り「安全を管理」してくれる人たち。遊ぶ前に宿題を済ませて置こうね、みたいな時間管理はしてくれません。そこは子供の自主性次第です。メンツを見てみると、子供たちのお母さんや地域のボランティアの方がいるみたいです。親しみやすいよね。

続いて地域児童館のスペック↓

地域児童館

児童館はあなたのかつての記憶にもないでしょうか?
図書館や公民館などと隣接していたりして、そこにいけば「誰か友達に会える」ような場所。

広い年代の子供達が利用できて、体育館的遊べるスペースや遊具などがあります。
地域の人の集会場所として利用されることもありますね。
児童館と学童が併設、なんて施設も中にはあります。

児童館は「自由来館」なので、いつ行っても基本的にはOK。

登録手続き、入館名簿の記名など、それぞれの児童館で必要な事務処理があるので、利用したい児童館で直接聞いてみて下さいね。

児童館には指導員(正確には「児童厚生員」)がいて、子供の遊びをサポートしてくれます。我が家の近所の児童館では子育て相談なんかもしてくれていますよ。

児童館スペック

  • 対象児童:0歳〜18歳
  • 利用料金 : 無料
  • 利用可能時間:
    平日: 放課後〜17時
    学校授業のない日(長期お休みを含む):午前9時〜午後5時
    *日曜、祝日、年末年始はお休み
  • 利用日数制限: なし
  • 利用申し込み:なし。それぞれの児童館で利用者登録などが必要なこともある。
  • お弁当やおやつは?ありません。館内は飲食禁止な所が多いのではないですかね。お昼ご飯などは、家で済ませてからの利用です
  • 大人は見ていてくれる?つきっきりで見てくれているわけではありません。あくまでもサポートです。また、学童のような子供の時間管理もありません。あくまでの自由来館で利用する場所。

学童も含めて放課後子ども教室と児童館を比較してみる

学童 放課後子ども教室 児童館
対象児童制限 あり なし なし
利用料金 5,000円~(月額)

延長を利用する場合は別途料金がかかります

500円~(年額) 無料
利用時間

(長期休暇時の利用時間)

放課後~18時

延長がある施設では19時まで

(*地域差あり)

(9時~17時)

延長がある施設では19時まで

(*地域差あり)

放課後~17時

(9時~17時)

放課後~17時

(9時~17時)

利用日数制限 あり なし なし
利用申し込み あり あり なし
給食がない時の昼ごはん お弁当必要 お弁当があってもなくてもいい なし
おやつ
あり なし なし
大人の時間管理 あり なし なし

 

小学生 放課後 学童以外の選択肢まとめだよ

子供の自立と時間管理がキーポイント

個人的には「利用日数制限なし」「全通学生徒受け入れ型」の放課後子ども教室は、かなり光って見えました。

親の不在時間と子供の自律度がバランスよくマッチしていれば、学童なしでも全然日々の生活は回るのかな、というのが今回の感想です。

共働き家族の我が家では帰宅時間が19時近くになるので、子供の自立度を考慮すると、1週間全体(平日)占める選択肢として選択することは残念ながらまだできません。

ただ、習い事も始まって、もっと自立できているだろう小学校3〜4年生くらいには「管理された時間(習い事他)」と「自由時間」のバランスが良い放課後の選択肢になるのかなと思います。

どの選択肢を取るにも、独り時間をどう使えるか「子供の自立」と「時間管理」が重要になってきそうですね。

 


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てんてこマンマ

てんてこマンマ

留学なし純国産の学校授業で英語を習得。もとデパガが英語を身につけ外資系働きマンに。東京在住、2児( ♂)のおかん。子育ては「モノより思い出」をモットーにマイルで旅する陸マイラー。 子育て、英語習得、陸マイラーや副業模索の道。これまで自分が試してきたこと、失敗したこと、現在進行形の話、これから挑戦したいことの諸々をブログにしたためています。忙しい毎日に心の余裕とスパイスを!一人でも多くの人に役に立てれば万々歳。 この度未来の選択肢を増やすため副業で成功すると決めました。近未来は場所を選ばぬノマドワーカーへ ✨ 人気ブログランキング、参加してマス。よろしくお願いします。 人気ブログランキング Follow @tentekomom

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